改善例のご紹介【中学生の野球肩】

2026.03.13

症例報告【右肩の痛み(野球肩)】

・年齢 10代(中学3年生)

・性別 男性

・症状 1年前から続く投球時の右肩の痛み

・原因 ピッチャーをしていた際、投球時に痛めた

・初回の症状
投球動作の初期、肘を上げていく際に右肩前方に痛みが出る。
痛みはNRS 6/10程度。
※NRSは痛みの強さを数字で表したもので、全く痛くない状態が0、最大の痛みが10の11段階。
右肩関節に強い炎症があると思われる。
右大胸筋、右上腕二頭筋、脚の筋肉(大腿筋膜張筋)の筋緊張が亢進。
投球フォームをチェックするとフォーム自体に不具合が見られた。

・施術内容
大胸筋、右腕、下半身に高周波温熱機械、背骨調整(さくらの式全身調整法)、肩甲骨モビライゼーション。
2回目以降は右肩関節に炎症を抑える微弱電気機械、超音波を実施。
投球フォーム改善の取り組み。

・8回目来院時
全力で投げられるようになるまで改善。
高校入学のため、一旦施術終了。
高校入学後も野球をやる予定なので今後のメンテナンスの必要性と、ストレッチ方法を伝えた。

野球肩、野球肘でお困りの方へ
病院に行ってもシップしかもらえない・・・とお嘆きの野球の投球による肩やひじの痛みは、我慢せずに「さくらの整骨院」へご相談ください。
当整骨院では、独自の丁寧なカウンセリングと全身の検査で原因を見極め、根本改善を目指す最適な施術をご提案します。

執筆者:柔道整復師 栄養カウンセラー/認定ONP・認定講師 さくらの整骨院 院長 髙橋英章

尾道市・福山市の整骨院・整体院 院長 髙橋英章

学生時代から腰痛に悩まされ数々の接骨院や整体を経験。

開業後は自身の患者としての経験を活かし、その場限りではなく根本的に痛みの出ない施術・身体づくりを提供している。

一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所の栄養療法のカウンセラー資格である認定ONPを2020年福山市で初めて修得。2022年には広島県初となる認定講師の資格を修得。

栄養アドバイザーとして講演やセミナーにも力を入れている。(ONP =オーソモレキュラー ニュートリション プロフェッショナル)

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