脊柱管狭窄症やヘルニアの改善期間はどのくらいですか?
2026.06.13

さくらの整骨院の得意な分野に「脊柱管狭窄症」「ヘルニア」があります。
「脊柱管狭窄症、ヘルニアは何回施術を受けたら改善できますか?」
「脊柱管狭窄症、ヘルニアはどのくらいの頻度で通えばいいですか?」
よくお問合せを頂く内容です。
結論を言う前に「脊柱管狭窄症、ヘルニアのタイプ」について説明が必要です。
基本的に脊柱管狭窄症とヘルニアはほぼ同じ病態と捉えて頂いて構いません。
高齢者は「脊柱管狭窄症」と診断されることが多いようです。
①椎間板が変性して脊柱管=脊髄神経を圧迫して痛みやシビレが出ている物(ヘルニアと同じ)
②骨が変形して脊柱管=脊髄神経を圧迫して痛みやシビレが出ている物
③脊柱管の中の靭帯などが肥厚して脊柱管の直径が狭くなって脊髄神経を圧迫して痛みやシビレが出ている物
上記のパターンで一番早く改善が期待できるものは①パターン。
②は骨の形を瞬時に変えることは出来ないので時間がかかります。
③も脊柱管の中を急に広げる事は出来ないので時間がかかります。
福山市・尾道市から多くの脊柱管狭窄症、ヘルニアの方がお越しになるさくらの整骨院では
重症の例では、ブロック注射を11回打ったがまったくシビレと痛みが取れなかった70代の女性の方が11回の施術で改善されました。
その方がおそらく最短かと。
若い方の軽度のヘルニアならもう少し早く改善することもあります。
しかし、高齢者の脊柱管狭窄症の場合、①②③がミックスした状態になられている方が多いので改善には20回~50回かかる方もいらっしゃいます。
数十年かけて体のバランスが崩れた結果ですからある意味時間がかかるのは仕方がないですよね。
また、施術頻度に関してもこんな説明をさせて頂いています。
「改善までの道のりを旅に例えると、東京までをゴールとします。福山市から東京まで歩いて行くとして、一番早く到着するのは毎日歩く事です。
1週間に1日だけ歩くよりも1週間に2日、1週間に3日歩く方が早く着きます。」
これが答えです。
その方が可能な限り頻度を上げた方が目的地に早く着きますよね。
また、どうしても重症の場合は「手術」も選択肢に入りますが、ヘルニア、脊柱管狭窄症の再発率は50%以上とも言われます。
さくらの整骨院にも手術を2回、3回と行っても再発して来られる方が多いです。
なぜか?
それは「痛い所に原因は無い」からです。
変性した椎間板や骨を削り取って一時的に症状を緩和させても、
「その場所に負担をかけている真の原因が変わっていないから」です。
つまり、狭窄してしまったり、椎間板が飛び出た所は「被害者」であって「犯人」ではないからです。
根本的に解決するにはその「犯人」を探し出し、しっかりとリハビリを行う事。
これしかありません。
さくらの整骨院はこの「犯人捜し」が得意です。
そして、再発させない施術が得意です。
「おかげ様でどこに行っても変わらなかった痛みやシビレが改善した!」
「初回で変化を感じて嬉しい!」と多くの方に喜んで頂いています。
脊柱管狭窄症、ヘルニア、腰痛、肩こり、膝の痛み、股関節の痛みなどなど…
打撲や捻挫などは一度の外力で起こってしまいますが、どんな痛みも急になったわけではありません。
何年、何十年もかけて体が硬くなり、ゆがみやひずみが現れ、無意識レベルでそれをかばうために、バランスを維持するために体に負担がかかってしまった結果、痛みやシビレが現れているのです。
痛みが出ていない時でも静かに症状は進行しているのです。
毎日歯を磨くように体のケアをしっかりと。日々のストレッチをしっかりと。
予防に勝る施術はありません。
脊柱管狭窄症、ヘルニアは松永さくらの整骨院へ。
福山市、松永、尾道、東尾道、沼隈、御調、新市、府中、駅家、世羅、向島、因島、瀬戸田、しまなみ海道、愛媛県越智郡、三原その他県外からも多数ご来院中です。









