ひじの外側の痛み(テニスひじ・ゴルフひじ)
2026.06.21

先日、ひじを痛めた方がご来院くださいました。
病院に行かれたそうですが、注射を打たれただけでまたすぐに痛くなられたそうで。
その後の説明も全くなかったとのことで、病院に対して不信感があり、さくらの整骨院にお越し頂きました。
ご来院された方にお聞きすると、このあたりの整形外科は説明もなく、シップや痛み止め出して終わり。
そういった残念な対応の所が多いようです。
いわゆる、ひじの外側が痛くなるのをテニス肘・ゴルフ肘と要腕おり、外側上顆炎(がいそくじょうかえん)と言います。
反対に、内側が痛くなるのを野球肘内側型ともいい、内側上顆炎(ないそくじょうかえん)と言います。
通常、ひじの痛みは「ひじそのものが原因ではない」事が多いです。
手首、肘、肩、肩甲骨、背骨、骨盤のズレから徐々にひじに疲労が蓄積して炎症を起こしているケースが多いですので、体全体を見てあげることが必要です。
炎症が酷くなると骨を触っただけで激痛が襲うようになり、ペンも箸も持てなくなるので、できるだけ早く施術を開始することが重要です。
その方も初回は全身のチャックを行い施術すると、ひじも腰も1回目で痛みの変化が出ましたね。
もう何回か施術すると気にならなくなるでしょう。
ひじの痛み、テニスひじ、ゴルフひじ、野球ひじでお困りの方は松永、尾道で実績のあるさくらの整骨院へ!
福山市、松永、尾道、東尾道、沼隈、御調、新市、府中、駅家、世羅、向島、因島、瀬戸田、しまなみ海道、愛媛県越智郡、三原その他県外からも多数ご来院中です。









