坐骨神経痛を放置しないでさくらの整骨院へ!
2026.07.28

坐骨神経は、腰からスタートしてお尻を通って足先まで伸びている、体の中で最も太くて長い神経です。
この神経がどこかで圧迫されたり、強く引っ張られたりすることで、しびれや不快な感覚が引き起こされる状態になります。
坐骨神経は、お尻の奥深くにある「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉のすぐ下を通っています。
〇日頃の姿勢が悪く、骨盤がゆがんでいる
〇長時間の座り仕事でお尻の筋肉がガチガチに固まっている
〇特定の動作のクセで片側にばかり体重がかかっている
このような状態が続くと、梨状筋が硬くなり神経をグイグイと圧迫し、腰から足にかけて広範囲に違和感を広げてしまうのです。
また、腰椎椎間板ヘルニアなどの背景と重なり合っているケースも多く、早めのケアが非常に重要となります。
◎一時的な処置では、なぜ「同じ状態」を繰り返すのか❓
「強い刺激の電気を当てているけれど、その時しか楽にならない」「シップを貼ってやり過ごしている」というお声をよく耳にします。
しかし、神経を圧迫している根本的な理由である「お体のアンバランス」をそのままにしておくと、一時的に楽になっても、再び負荷がかかった瞬間に不快な状態へ逆戻りしてしまいます。
根本的な原因は、痛い場所そのものではなく、そこを支える「骨格のズレ」や「筋肉の柔軟性の低下」に隠れていることがほとんどです。
南松永のさくらの整骨院では、しびれを引き起こしている「真のきっかけ」を特定し、お体全体の調和を取り戻すための施術をご提案します。
少しでも痛みやしびれ、不快感がある方は一度ぜひいらしてみてください!
福山市、松永、尾道市、東尾道、沼隈、御調、新市、府中、駅家、世羅、向島、因島、瀬戸田、しまなみ海道、愛媛県越智郡、三原その他県外からも多数ご来院中です。









