眼精疲労とお体の関係!?

2026.08.09

現代社会において、パソコンやスマートフォンは生活に欠かせないツールとなりました。しかし、その一方で私たちの「目」は、人類史上かつてないほどの過酷な環境にさらされています。単なる一時的な疲れ目であれば、少し休めばスッキリしますが、慢性的な「眼精疲労」と呼べる状態になると、お休みを挟んでもなかなか不快感が抜けなくなってしまいます。

南松永のさくらの整骨院・整体院では、目そのものをどうにかするのではなく、「なぜ目がこれほどまでに疲弊し、お体全体に違和感が広がっているのか」という視点を大切にしています。お体全体のバランスを整え、お顔周りの緊張を解きほぐすことで、視界がパッと開けるような、軽やかな毎日を取り戻すためのお手伝いをさせていただきます。

◎なぜ「目薬」や「マッサージ」だけではスッキリしないのか

1.「俯き姿勢」が招く、頭部への負担
デスクワークやスマホ操作で頭が前に突き出した姿勢は、首の骨のカーブを失わせ、頭を支える筋肉に過度な負担をかけます。この「首の詰まり」は、頭部へのスムーズな巡りを妨げる大きな要因となり、目の機能が健やかに働くための環境を損なわせる状態を招きます。

2.肩甲骨の「動きのロック」
目の疲れは、背中の柔軟性とも密接に関係しています。肩甲骨周りが固まると、呼吸が浅くなり、全身への酸素供給が不十分になりがちです。最も酸素を必要とする器官の一つである「目」は、こうしたお体全体の停滞に非常に敏感に反応します。

3.お体の材料不足(栄養の視点)
目を酷使すると、特定のビタミンやミネラルが大量に消費されます。もし日々の食事でこれらの材料が不足している状態であれば、ダメージを負った組織はなかなか元気を取り戻すことができません。内側からのサポートが欠けていると、外側からのアプローチだけでは限界があるのです。

目の疲れがなくなると、不思議とお顔の表情まで明るくなり、仕事の効率や日常生活の楽しさが大きく変わります。「年齢のせいだから」「仕事だから仕方ない」と諦める前に、お体全体のバランスを整えるという新しいアプローチを体験してみてください。

福山市内はもちろん、松永、尾道市、東尾道、沼隈、御調、新市、府中、駅家、世羅、向島、因島、瀬戸田、しまなみ海道、愛媛県越智郡、といった広範囲から、「ここに来て目が本当に楽になった」と喜びの声をいただき、多くの方が南松永のさくらの整骨院・整体院へ足を運んでくださっています。

執筆者:柔道整復師 栄養カウンセラー/認定ONP・認定講師 さくらの整骨院 院長 髙橋英章

尾道市・福山市の整骨院・整体院 院長 髙橋英章

学生時代から腰痛に悩まされ数々の接骨院や整体を経験。

開業後は自身の患者としての経験を活かし、その場限りではなく根本的に痛みの出ない施術・身体づくりを提供している。

一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所の栄養療法のカウンセラー資格である認定ONPを2020年福山市で初めて修得。2022年には広島県初となる認定講師の資格を修得。

栄養アドバイザーとして講演やセミナーにも力を入れている。(ONP =オーソモレキュラー ニュートリション プロフェッショナル)

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