栄養と症状~ビタミンC~

2025.09.29

抗酸化力の維持やコラーゲンの生合成に不可欠なのが「ビタミンC」です。
「ビタミンC」は水溶性ビタミンの一種です。
活性酸素を除去し、しみやシワの予防、がん細胞やウイルス感染細胞のう増殖抑制など、様々な病気や老化から身体を守ってくれる働きがあります。また、コラーゲンの生合成にも関わり、生体の維持にもかかせない栄養素です。
人間はビタミンCを体内で合成することができず、ストレスの多い現代社会では消耗が激しい為、毎日積極的に摂取することが大切です。

このような方は「ビタミンC」が不足しているかも
●ストレスを感じている
●アルコールをよく飲む
●激しい運動をしている
●タバコを吸う
●不規則な生活を送っている
●紫外線を良く浴びる
●シミ・シワがでてきた
●野菜や果物をあまり食べない
●疲れが溜まっている
●妊娠中・授乳中の女性
●糖尿病が気になる
●LDLコレステロール値が高い
●HDLコレステロール値が低い
●白内障が気になる

ビタミンCが不足する原因
原因1:調理の過程で失われやすい
ビタミンCは水に溶けやすい性質がある為、調理の過程で水にさらしたり、ゆでたりすることでその多くが流出しています。

原因2:ストレスの増大
ビタミンCは抗ストレスホルモンを合成する際に大量に消費されます。ストレスの多い環境では、食事からだけではとても補うことができません。

1日に摂りたい目安量はビタミンC2000㎎!
ビタミンC2000㎎ってどのくらい?
レモン(生)なら2000g
1個100g×20個

じゃがいも(生)なら7142g
1個100g×約71個

ブロッコリー(生)なら1428g
1房900g×約1,5房

「ほとんどの身体の不調や病気は”栄養不足”から来ています」
当院ではNPOオーソモレキュラー分子栄養医学協会の認定ONP(栄養カウンセラー)・認定講師が常勤しており、
以下のような症状や不調の改善のお手伝いを行っております。

頭痛、めまい、生理痛、PMS、便秘、冷え性、不妊、アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、うつ、疲労感、成長痛、自閉症、発達障害、ADHD、不登校、自律神経失調症、起立性調節障害、アスリートの身体づくり、スポーツ栄養学、ガン、糖尿病、リウマチ、認知症、脂質異常症、パーキンソン病などなど、病院に行かれてもなかなか改善しないお悩みはひょっとして「栄養不足」が原因かもしれません!体の中から改善のお手伝いが可能です。
是非お問合せ下さい。

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栄養療法への取り組み

執筆者:柔道整復師 栄養カウンセラー/認定ONP・認定講師 さくらの整骨院 院長 髙橋英章

尾道市・福山市の整骨院・整体院 院長 髙橋英章

学生時代から腰痛に悩まされ数々の接骨院や整体を経験。

開業後は自身の患者としての経験を活かし、その場限りではなく根本的に痛みの出ない施術・身体づくりを提供している。

一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所の栄養療法のカウンセラー資格である認定ONPを2020年福山市で初めて修得。2022年には広島県初となる認定講師の資格を修得。

栄養アドバイザーとして講演やセミナーにも力を入れている。(ONP =オーソモレキュラー ニュートリション プロフェッショナル)

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