栄養と症状~ナイアシン~
2025.11.17

心・精神の安定に欠かせないのが「ナイアシン」です。
「ナイアシン」は、ニコチン酸とニコチン酸アミドナイアシンアミドの総称で、ビタミンB3とも呼ばれ、ビタミンB群の1種です。
生体内でエネルギー産生や、脂質・糖質・たんぱく質の代謝に関わり、身体機能の維持に欠かせません。さらに脳内で平穏、睡眠、やる気をコントロールしている神経伝達物質の合成にも関わっており、心・精神の健康にも欠かせない栄養素です。
免疫機能への働きも発見されており、非常に需要が高く、積極的に摂取することが重要です。
このような方は「ナイアシン」が不足しているかも
●疲れやすい
●アルコールをよく飲む
●イライラする
●口内炎、口角炎ができやすい
●下痢をしやすい
●皮膚のトラブルが多い
●寝つきが悪い
●不安になりやすい
●冷房が苦手
●妊娠中、授乳中の女性
●外食やコンビニ食が多い
●鬱で悩んでいる
「ナイアシン」が不足する原因
原因1:食品中の含有量の低下
現代の食事で摂取される食品の多くが、精製・加工・保存によってビタミンB群の含有量が低下しているため、ナイアシンも不足します。
原因2:調理による減損
ビタミンB群は水に溶けだしやすい性質であるため、調理の過程で水にさらしたり、ゆでたりすることでその多くが流出してしまします。
1日に摂りたい摂取量1000㎎
ナイアシン1000㎎ってどのくらい?
・まさばなら約8550g
さば半身100g×85.5尾
・アーモンド(乾燥)なら約27.8㎏
1粒10g×2.780粒
・アボカド(生)なら約50㎏
1個100g×500個
「ほとんどの身体の不調や病気は”栄養不足”から来ています」
当院ではNPOオーソモレキュラー分子栄養医学協会の認定ONP(栄養カウンセラー)・認定講師が常勤しており、
以下のような症状や不調の改善のお手伝いを行っております。
頭痛、めまい、生理痛、PMS、便秘、冷え性、不妊、アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、うつ、疲労感、成長痛、自閉症、発達障害、ADHD、不登校、自律神経失調症、起立性調節障害、アスリートの身体づくり、スポーツ栄養学、ガン、糖尿病、リウマチ、認知症、脂質異常症、パーキンソン病などなど、病院に行かれてもなかなか改善しないお悩みはひょっとして「栄養不足」が原因かもしれません!体の中から改善のお手伝いが可能です。
是非お問合せ下さい。
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