肩こり・ぎっくり腰・腰痛になる人の座り方

2026.01.23

一年で一番寒いこの時期は肩こりやぎっくり腰になりやすい季節です。
肩こりやぎっくり腰になりやすい人の特徴に「座り方が悪い人」が多いです。写真左のように背中が丸まって猫背になっていませんか?
これでは頭の重さがダイレクトに首や肩にかかってしまい、なおかつ、前かがみになることで腰椎に上半身の重さが過剰にかかります。
左の写真のように背筋を伸ばして、背骨のS字カーブ(生理的弯曲)をキープしておくことが大切です。
こうすることで頭の重さを背骨が分散してくれますから首や肩のコリ方も変わります。

パソコンの画面も目線の高さに上げておくことがコツです。

日々のちょっとした事の積み重ねで体は大きく変わりますよ!

執筆者:柔道整復師 栄養カウンセラー/認定ONP・認定講師 さくらの整骨院 院長 髙橋英章

尾道市・福山市の整骨院・整体院 院長 髙橋英章

学生時代から腰痛に悩まされ数々の接骨院や整体を経験。

開業後は自身の患者としての経験を活かし、その場限りではなく根本的に痛みの出ない施術・身体づくりを提供している。

一般社団法人 オーソモレキュラー栄養医学研究所の栄養療法のカウンセラー資格である認定ONPを2020年福山市で初めて修得。2022年には広島県初となる認定講師の資格を修得。

栄養アドバイザーとして講演やセミナーにも力を入れている。(ONP =オーソモレキュラー ニュートリション プロフェッショナル)

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