栄養と症状~赤ちゃんの夜泣きお困りではないですか?~
2025.08.12

赤ちゃんの夜泣きや睡眠トラブルには栄養不足が関係しています。そんなことを言うと皆さん驚かれますが、睡眠をつかさどる脳内ホルモンを作る栄養が不足しているために怖い夢を見たり、夜中に目を覚まして泣き出したりするのです。これは大人も全く同じです。
そこで、必要な栄養素は「ビタミンB6」と「ビタミンB3(ナイアシン)」。脳内でたんぱく質を原料に様々な神経伝達物質が作られますが、睡眠に必要なのは「メラトニン」。
体内で消化吸収された「たんぱく質」が分解され、血液によって脳内に送られ、ビタミンB6やナイアシンと結合してこのメラトニンが作られます。
これらの栄養素が少なければメラトニンは作られず、快眠が得られないのです。
赤ちゃんに栄養を摂取してもらうためには、まずお母さんが栄養をしっかりと補給して母乳から赤ちゃんへ届けましょう!
「ほとんどの身体の不調や病気は”栄養不足”から来ています」
当院ではNPOオーソモレキュラー分子栄養医学協会の認定ONP(栄養カウンセラー)・認定講師が常勤しており、
以下のような症状や不調の改善のお手伝いを行っております。
頭痛、めまい、生理痛、PMS、便秘、冷え性、不妊、アレルギー、アトピー性皮膚炎、花粉症、うつ、疲労感、成長痛、自閉症、発達障害、ADHD、不登校、自律神経失調症、起立性調節障害、アスリートの身体づくり、スポーツ栄養学、ガン、糖尿病、リウマチ、認知症、脂質異常症、パーキンソン病などなど、病院に行かれてもなかなか改善しないお悩みはひょっとして「栄養不足」が原因かもしれません!体の中から改善のお手伝いが可能です。
是非お問合せ下さい。
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